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読了■生物と無生物のあいだ
わたし的に◎。
最後(PG2のくだり)はちょっと減速したけど、最初はぐんぐん読んだ。

そもそもわたしがこの「生命とは何か?」ということに興味を持ったのは、森博嗣の「すべてがFになる」から。
「ところで、生命がある、つまり、生きている、ということは、どう定義されていると思う?」

という、犀川先生の台詞から始まる萌絵と浜中と犀川先生の問答がもうおもしろくて興味深くて。
まあもともと生物学とか好きで、それ系の学部を選んじゃったくらいだし。だから、基礎知識があるからこそ楽しめた部分も大いにあったと思う。

あと、Newtonの量子力学の号もおもしろいけど正直よくわからなかったというほろ苦い思い出があったり…。量子力学は興味はあるんだけど、いかんせんわたしの脳みそではね、物理と名のつくものはね(泣)

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