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no title
携帯からテスト

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読書!
最近電車で読んでいるのはパトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズ。
4作目を除いて10作目まで読み終わりました。面白かったー!
けど怒涛のように(笑)こればっかり読んでいたのでそろそろちょっとちがうのを読もうかな。


ほかには「寝ん猫」という写真ばっかりの文庫本も買いました。
見ているだけでもーめっちゃくちゃ癒されます^^

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散財
最近は毎週末バーゲンに行き色々買っています。買い物が楽しすぎる。

購入にいちばん悩むのが靴。お値段の張るもののほうが断然履き心地、見た目ともいいんですが、なかなか気に入るデザインにめぐり合えない…。お安いのはやっぱ疲れやすいから、困るし…。こんなかんじでウロウロ。で、もう疲れて帰宅(笑)難しいなあ。

kinkiyouコンは行けることになり楽しみ!

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○○●
色々噂を聞きつけて、φコンDVDぽちっと買いました。最近兄弟もあんまり見てないし、発売日も知らなかったのに。届くのが楽しみ!

新生活が始まってからはQOL(quality of life)向上に燃えております。いろいろわくわくしてますが、いちばんはインテリア。あれこれ考えるのが楽しすぎなのです。

そんな感じでほったらかしだったキンキさんですが、DVDの件で急に熱がぶりかえしそう。(インテリア系は1500円のクッションでも悩みすぎてぜんぜん買えないのにDVDは即決!わたしってオタクだ、と再認識しました 笑)
コンサートも申し込んであるし、行けますように…!

| KinKi | comments(0) | - |
読了■一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則
社会人一年目ということで、読んでみました。
この本の帯に「やっぱり基本が大事」「基本がすべて」とあったように、難しいことではなく、ビジネス社会で働いていくための基本をつらつらと書いてありました。一項目について、見開き一ページで書いてあるので、読みやすかったです。わたしの仕事はどちらかというと専門職なので、すべてが役に立つというわけではありませんが、参考になるところもあったし、よかったと思います。
しかしこれ、新幹線の駅構内で買ったんですが、やっぱりビジネス書とか自己啓発本とか沢山あってどれを買おうかめちゃ迷いました(笑)

■その他
「硝子のハンマー」貴志祐介
 ○なんかなあ。もっと簡潔にならんもんかしら。
「時間はどこで生まれるのか」橋元淳一郎
 ◎正直よく理解できた!とは言えませんが、とでも興味深く読めました。

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四月終わりです
■読了
「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん
  ○可もなく不可もなく…
「チーム・バチスタの栄光」海堂尊
  ○もっとなんかすんごいのを期待してたので。
   でもこれもとは「チーム・バチスタの崩壊」だったらしく。やっぱ「栄光」の方が   断然よいよ!
「少年トレチア」津原泰水
  ○これミステリじゃないってことを途中まで忘れてました(笑)
   だんだん面倒になっちゃった…
「工学部・水柿助教授の逡巡」森博嗣
  ◎おもしろかった。これは新人研修の友でした。何気に大変だったので、夜これ読んで気分転換してた。
「笑う警官」佐々木譲
  ○なかなかおもしろかった。あとがきから読むとよりおもしろくなる気がする。
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読了■蘆屋家の崩壊
小学5年か6年のころは少女小説をよく読んでいて、とりわけシリーズものが大好きだったんですが、そのうちのひとつが津原やすみの「わたしのエイリアン」シリーズでした。(中学のころすべて手放したので、このシリーズも当然手元になく、いまとなっては大変悔やまれます…。)まあでもそんなこと忘れていたんですが、たまたま読んだ漫画によせられていたエッセイに津原泰水の名前を発見!これはこれは懐かしいということで、読んでみました。

最初は一文がまあ長く、句読点もすくなく、読みにくかったけれど、最初だけでした。振り仮名が少なく、調べるのも面倒くさくて適当に推測して読んでいたら、なんだか英文を読んでる気分になりました(笑)
お話は全体にすごく雰囲気があって、とてもよかったです。短編の連作っていうのも、もともととてもすきですし。

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読了■
「ブラジル蝶の謎」有栖川有栖
  ○
  有栖川有栖はお初です。ちょこちょこ火村先生とアリスが…というのを目にしていたので、読んでみた。けど、おもしろいの、かな?入りどころを間違えたのか。とにかく、わたしには平坦すぎてつまんなかった。トリックがどうとかでなく、そこにいたる過程が平坦に感じた。けど、終わり方は好き。
「ペルシャ猫の謎」有栖川有栖
  ○
「月は幽咽のデバイス」森博嗣
  ○
  ふつうに好き。楽しめました。
「対話篇」金城一紀
  ○
  金城一紀もお初。文は滑らかで読みやすかった。3つの短編から成る本だったけど、永遠の円環がいちばん好き。

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読了■カエサルを撃て
1月末ぐらいに読んだんですが、書くの忘れてた。読んだのはメモとして残していくつもりなので書いとくことにします。

佐藤賢一は大好きな作家さん。(他に好きなのは森博嗣と服部まゆみ。伊坂幸太郎も好きかな。)そんなに幅広くいろんな作家さんのものを読んでないのでなんですが、わたしにとっては何読んでもはずれがない貴重な作家さんなので、ちょびちょび読んでます(笑)佐藤賢一の特に好きなところは文体の綺麗さ。つまったり、不自然だったりすることが全然なくて、するする読めるから、気持ちいい。正直西洋史とかまったく興味ないからあらすじとか読んでも佐藤賢一じゃなきゃ絶対買わないなあといつも思う(カバーからして女子向きでないし笑)。でも、読み始めるとめちゃ面白いの。この吸引力が凄い。

これもおもしろかった。わたしカエサルの名前すらしらないヒトだったので、あとでWiki見て、へぇ〜連発でした。勉強にもなりました。



「双頭の鷲」でも思ったんだけれど、母親と子供(特に息子)の関係ってやっぱ特殊なんだろうなあ。こういうテーマってずっとあるけれど、いつまでも興味深い。

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読了■生物と無生物のあいだ
わたし的に◎。
最後(PG2のくだり)はちょっと減速したけど、最初はぐんぐん読んだ。

そもそもわたしがこの「生命とは何か?」ということに興味を持ったのは、森博嗣の「すべてがFになる」から。
「ところで、生命がある、つまり、生きている、ということは、どう定義されていると思う?」

という、犀川先生の台詞から始まる萌絵と浜中と犀川先生の問答がもうおもしろくて興味深くて。
まあもともと生物学とか好きで、それ系の学部を選んじゃったくらいだし。だから、基礎知識があるからこそ楽しめた部分も大いにあったと思う。

あと、Newtonの量子力学の号もおもしろいけど正直よくわからなかったというほろ苦い思い出があったり…。量子力学は興味はあるんだけど、いかんせんわたしの脳みそではね、物理と名のつくものはね(泣)

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